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Anaconda3とAnaconda2のインストール(Windows)

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f:id:fa11enprince:20200115005038j:plain 例によって備忘録です。ありふれた記事なのでGit Bashで使う方法も記載しました。 Python2のEOLが到来したというのに何をしているんだという感じですが、
いまだにNodeの安定板がPython2に依存しているっぽい(node-gypとか…)ので
とりあえず備忘録。はやくPython2滅んでくれ。
Nodeのインストーラーも相変わらず、
github.com てな感じですので…。 Anaconda2を環境変数付きでインストール Anaconda3を環境変数付きでインストール ちなみに私はどちらも64bit版を選んでいます。 環境変数は後にインストール(=上のほう)が優先されます。 あれ?順番はインストーラーによるかも。 とりあえず上のほうが優先されるのでできればPython3の環境変数群を上に持っていきます。

次のバッチファイルを作成します

@echo off
rem バージョンや環境によってはC:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Continuum\
rem https://docs.anaconda.com/anaconda/user-guide/faq/

cd %USERPROFILE%\Anaconda2
copy python.exe python2.exe

cd %USERPROFILE%\Anaconda2\Scripts
copy anaconda.exe  anaconda2.exe
copy anaconda-script.py  anaconda2-script.py
copy conda.exe  conda2.exe
copy conda-script.py  conda2-script.py
copy easy_install.exe  easy_install2.exe
copy easy_install-script.py  easy_install2-script.py
copy pip.exe  pip2.exe
copy pip-script.py pip2-script.py
copy spyder.exe  spyder2.exe
copy spyder-script.py  spyder2-script.py

pause

これで実行すると

> python2 --version
Python 2.7.16 :: Anaconda, Inc.
> python --version
Python 3.7.4

ちなみにConEmuとかでGit Bashを使っている場合は、

$ cd ~
$ echo "source $HOME/Anaconda2/etc/profile.d/conda.sh" >> .bashrc
$ echo "source $HOME/Anaconda3/etc/profile.d/conda.sh" >> .bashrc
$ echo "alias python2='winpty python2'" >> .bashrc
$ echo "alias python='winpty python'" >> .bashrc

としてください。 なんかwinptyってGit for Windowsで対話モードのコマンドがうまく動かないことがあるそうなのでそのための対処です。 ちなみにこの状態で.bash_profileがないとWARNINGとともに初回ログイン時に勝手に.bash_profileが作られますのでご安心を。
※バージョン?によっては$HOME/AppData/Local/Continuum/Anaconda2$HOME/AppData/Local/Continuum/Anaconda3になるっぽい。